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小学1年生の夏休み 7歳の娘が大阪一人旅 ANAジュニアパイロットとは

子供達にとって夏休みや冬休みは常に待ち遠しいビックイベントです
当然ながら小学1年生になった我が家の長女(7歳)も同様です。
 
しかし、せっかくの夏休みなのですが共働きの我が家では旅行にいける時間や予算にも限りがあります。今年は夏休みに家族で旅行に行ってしまったしたし…

そんな中、長女が大好きなおじいちゃんとおばあちゃんに会う為、利用したのが
ANAのジュニアパイロット」
です。
 
今回は7歳の長女が一人で大阪に旅をした夏休みの大冒険について記事にまとめてみます。
 

 

 

ANAジュニアパイロットとは

6歳から11歳まで のお子様を空港の出発から到着までサポートしてくれるサービスです。 

このジュニアパイロットを利用前に検討した記事がこちらになります。

 

今までに利用した事がありませんでしたがジュニアパイロットを利用することが安全でコスト的なメリットもあることがわかりました。 

www.baka4.jp

 

しかし、親の勝手な思いでこんなことに挑戦させてください大丈夫なのか?

本人(長女)はどのように思っているのでしょうか?

実は昨年、既にこちらのサービスを利用しており、その時の感想は。。。

 

1年前、6歳の時の長女のコメント

「もうお姉ちゃんなので1人でも大阪に行ける。けどみんなで行った方が楽しい。」

 とちょっと微妙なコメントでした。


そして今年も聞いてみました。

私「また飛行機に乗って一人で大阪に行く?」

長女「一人でおじいちゃんとおばあちゃんに会いに行ける!」

 

かなり余裕なコメントでしたが実際はどうだったんのか。。。

 

ジュニアパイロットの詳細につきましてはANAのサイトをご参照ください

ANAジュニアパイロット(お子様一人でご利用のお客様) [国内線] | Service & Info [国内線] | ANA

 

ジュニアパイロット当日、最初にすること 

 

この日の大阪行きのフライトは61番搭乗口。

Bゲートが一番近いのですがジュニアパイロットの場合、通常のチェックインができない為専用デスクで受付を行う必要があります。

 

ちなみに場所はBゲート横にあるアシスタントエリアです。

こちらでジュニアパイトロットの申し込みと同意書の提出を行います

 

事前に同意書に記載すれば当日、ドタバタすることも無いのでお勧めです。

下記リンクからダウンロードして準備してください。 

■同意書

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※昨年とは集合場所や受付が変更されているのでご注意ください。

 昨年はDゲート付近にこのような看板がありました。

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受付終了後

子供にはこのような「ひとりたびカード」を頂けます。

また保護者には「手荷物検査場通過証」が頂けます。

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そして受付後はそのままアシスタントエリアから手荷物検査まで行けちゃいます。

混雑時期など一般レーンに並ぶ必要も無いのは子供連れには嬉しいサービスです。

 

正直、長女は今回の一人旅が楽しみで楽しみで昨晩は寝付けなかったほど興奮していました。

1人で飛行機に乗ることやおじいちゃんおばあちゃんや同世代の親戚に会えることなどとにかくテンションが高かったです。

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いつもは私が家族分をまとめて対応する手荷物検査前のチェックも自分自身でやることができてとても自慢げでした。

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手荷物検査通過後

 ゲートを通過すると今回のフライトログブックを記入し、フライトに備えます。

 

気が付けば一年前から始めたフライトログブックも最終ページ。昨年は一人でログブックをお願いするような余裕もなく、お願いできませんでしたが今回は自分一人でお願いすると気合が入っています。

 

 ちなみに先ほど保護者向けに受け取った「手荷物検査場通過証」は手荷物検査時に提出する為、この時の私はフライトに関わるアイテムが何も無い状態です。

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搭乗のタイミングはダイヤモンド会員様よりも前で一番最初の搭乗となります。

 昨年の不安な表情とは一転。自信に満ち溢れたピースサインでお別れです。

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機内まではついて行ってあげられないけど優しいスタッフの方に付き添われ、行ってしまいました。

姿が見えなくなるまで見守る私と一度も振り返らない長女。もう彼女の一人旅が始まっているようです。

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1時間。。。

ANAのスタッフの方と一緒に制限エリアを出てきました。

右手には自分でお願いしたフライトログブックもしっかり持っています。

 

東京から大阪までは1時間と時間ですが一人旅の長女にはどれだけの時間に感じたのでしょうか?彼女にとって貴重な1時間になっていて欲しいです。

 

伊丹空港まで迎えに来ていたおじいちゃんおばあちゃんには到着するとすぐにログブックを自慢して見せてあげたそうです。 

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 この日、長女に電話して一人旅について聞いてみると

「また来年の夏休みも一人で飛行機に乗りたい」

との事でした。

 

小学生になってから一人でできること増え、嬉しいような寂しいような。。。

少しの間、家族と離れる夏休みとなりますが良い思い出が増えて欲しいです。

 

保護者はどのように戻るのか?

話は少し戻りますが子供を送り出し、取り残された保護者についてちょっと説明させていただきます。

 

先ほども説明しましたが制限エリア内に入るためのアイテム「手荷物検査場通過証」は既にありません。そしてここは出発階で来た道を戻ることはできません。

 

制限エリアを出る方法は到着階へ移動する必要があり、到着階への連絡通路は62番搭乗口付近にあります。

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こちらが「到着連絡口」の看板になります。あまり利用されたことが無いと思いますがここから到着階へ移動が可能です。

 

看板があまり大きくない為、見逃しやすいので気を付けてください。

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到着連絡口の案内に従って進むとちょっと緊張する作りが現れます。

本当に進んでいいのか不安になる方もいると思いますが大丈夫です。進みましょう

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さらに近づくと警告が現れます。

「出発便ご利用のお客様は入れません」

これはちょっと躊躇しますよね。

 

でも冷静に考えるとこの日は子供を見送っただけなのでフライトはありません。

迷わずに進みましょう。

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中に入ると到着階に降りる階段が見えてきます。

他の利用客は誰もおらず、不安はありますがここを進みます。

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さらに進んでも誰もいませんが迷わずに進みましょう。

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さらにさらに進むと見慣れた到着階に出てきます。

到着便が無い時間帯だとここにも誰もいませんが心配ありません。

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預けた荷物も無いのでこのまま制限エリアを抜ければ無事に帰還です。

普段利用しない「到着連絡口」を利用する事は大人にとってもちょっと緊張する1人旅みたいですね。

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 ANAジュニアパイロット当日の流れ

  1. 専用カウンターから申し込み、ジュニアパイロットのフォルダーをもらう

  2. 同行される保護者はこちらのカウンターで入場許可証をもらう

  3. 保護者の方はお子様を搭乗口まで連れて行く

  4. 搭乗時刻の最初にジュニアパイロット本人がCAさんに誘導されて搭乗

  5. 到着したらCAさんが飛行機から到着ロビーまで誘導で合流

 
 

 まとめ 

  • ジュニアパイロットは子供にとっての大冒険
  • ジュニアパイロットは大人にも小冒険
  • フライトログブックは旅の思い出におススメ
  • 1人旅の経験は子供を急に大人に成長させる

JAL,JGC利用者に朗報 2018年6月25日から金浦空港制限エリア内のKALラウンジが利用可能

はじめに

 

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フライト時間まで空港ラウンジでゆっくりしたい。って誰もが思いますよね。

しかし韓国の金浦空港のラウンジを利用する場合、今までは航空会社のチェックインカウンター2Fのラウンジを利用する必要がありました。

 

つまりラウンジが制限エリアに入る前だったので入国審査などの混雑も心配でフライトまでゆっくりできず、常に時間を気にする必要があったのです。

 

しかし2018年6月25日から制限エリア内のラウンジが利用できるようようになり、フライトのギリギリまでゆっくりできるようになりました。

 

今回は新しくなった金浦空港のKALラウンジについて紹介いたします。

KALラウンジはJALJGCを持っているかビジネスクラスに搭乗することで利用可能です。

 

 

 

ラウンジ利用資格

 

JALの上級会員になることでJGCJALグローバルクラブ)に入会が可能となります。

上級会員には1月~12月の間に50,000FOPを貯めるか50回搭乗することでその資格を得ることができます。

 

このJGCですが年会費を支払うことで一生、JALの上級会員資格が持てるということで最近、テレビでも話題となっています。(沸騰ワード/風間君)

 

その為、JALJGCを取得することを巷では修行と言われ、その人たちを修行僧と表現しています。またANAも同様の会員資格があり、SFC(スーパーフライヤーズカード)と呼ばれています。

 

 

JGC特典一つが出発まで空港ラウンジが利用可能となります。

ラウンジには食事やアルコールなどが無料で提供され、搭乗時刻まで快適な時間を過ごすことができます。

 

またJGC会員はJALだけでは無く、航空会社のアライアンス:ワンワールド系のラウンジが利用可能となります。

またステータスの基準は以下のようになり、会員一人だけでなく同行者も一緒に利用できるのが嬉しいですよね。 

 

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 JALHPより

 

アクセス

 まずはJALのチェックインカウンターに向かいます。

JGCを持っていれば、ビジネスクラスの受付を利用することができるので混雑もあまり気にせずにチェックインができますね。

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その後、入国審査へ

場所はチェックインカウンターの1階上になるのでエスカレータで移動します。

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エスカレータで登ると出国エリアが見えてきます。

自分が知る限り、こちらには上級会員向けの優先レーンが無い為、行列がある場合には普通に並ぶ必要があります。

 

ただし、こちらは車いすなどサポートが必要な方向けの優先搭乗が左側にありますので必要な方はご利用することが可能です。

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出国審査を済ませて、めざすはG34。

ざっくりですがラウンジの場所は出国審査を抜けて、左側になります。

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最初に見えてくるのがスカイハブラウンジです。

こちらはプライオリティパスを持っていれば利用可能なラウンジです。

 

今年、オープンしたばかりのラウンジでとても好評だと聞いています。

自分はプライオリティパスを持っていないのでここはスルー。

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次に見えてくるのが韓国内で購入した免税品の受け取りカウンター

早朝にも関わらず、とてもぎわっていますが目指すKALラウンジの実はその反対側になります。

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ラウンジ側はほとんど人がおらず、寂しい雰囲気ですがよく見るとラウンジの案内がしっかりとありました。

 

階段とエレベータの選択肢がありますが私が選んだのはもちろんエレベータで4Fに向かいます。

ちなみに出国手続きを終えたフロアは3Fなので1階上に登ります。

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エレベータで登ると最初に見えるのがアシアナ空港のラウンジ。

こちらではANAをはじめ、スターアライアンスの上級会員の方が利用可能なラウンジとなっています。

目指すKALラウンジのこのフロアーの突当りです。

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目指すKALラウンジはJALのほかエアチャイナ、チャイナエアなどの上級会員の方も利用が可能です。

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ラウンジ内の雰囲気

受付を抜けるとこのようなスタイリッシュなラウンジが出迎えています。

平日の朝8:00前でしたが席は半分ほど埋まっていました。

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ちょっとオサレなソファ席もありましたがあまり人気が無く、自分が見た時は食べた残骸のみで席は空いていました。

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窓側や壁側には車の運転席のようなシートが並んでいます。

朝食を食べるにはちょっと不便そうだったので自分は中央にある大きなテーブル席を利用しました。

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ラウンジ内の飲み物

 以前の制限エリア外のラウンジとの違いは缶ビールが無くなり、生ビールになったことです。種類はOBとバドワイザー。どちらも軽いのですがせっかく韓国なので選択肢はOBですかね。

 

こちらのビールサーバーを利用されたことが無い方も多いと思いますので簡単に使い方を説明します。

ビールサーバーの使い方

・ハンドルを手前に引くとビールがでます。

・ハンドルを奥に押すと泡がでます。

 

 

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そのほかウイスキーにワインなども今までと同様に準備されていました。

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水やコーラ、スプライトのほか牛乳があるのが小さいお子様を連れて旅行するにはありがたいですね。

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ラウンジ内の食べ物 

ラウンジ飯ですが韓国料理をイメージしていましたが基本的にはイングリッシュブレックファーストのようなベイクドビーンやソーセージ、ベーコン、ポテトといった品ぞろえです。

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またサイドメニューにチーズにパンなどもありました。

つまりラウンジ飯ですが制限エリア内でも外でもあまり変わりがありません。

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上記のようなラインナップの為か韓国人に人気だったのが辛ラーメンです。ほとんどの男性韓国人はこちらの新ラーメンを子供から大人まで食べていました。

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制限エリア内ラウンジの感想

ラウンジの食事に飲み物のラインナップは今までと大きく変更がありませんが搭乗時刻のギリギリまでラウンジでゆっくりできるのは本当に助かります。

 

ただし日本国内の国際線ラウンジなどと比べるとちょっと物足りない印象がありますが出発のギリギリまで無料で飲食できて、ゆっくり過ごせるスペースがあるということが本当に嬉しいですよね。

 

せっかくのなので早朝ラウンジでしたが生ビールをいただきました。

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ANA国内特典航空券 確実に予約できる2つのポイント この裏技で2017年夏休みを家族で沖縄旅行

はじめに

2018年7月の夏休み、ANAの特典航空券を利用して、家族4人で沖縄旅行を予約しました。

 

夏休みの沖縄は本当に大人気で特典航空券では予約が取れないとか予約できても変な時間しか空席が無かったと辛い話をよく聞きます。

特に小さいお子様と一緒の場合、早すぎる時間や遅い時間はちょっと厳しいですねよね。

 

今回、予約した夏休みフライトですが上記のような問題をまったく受けず、無事に子連れ家族旅行の特典航空券を予約することができました。

 

信じられないと思う方も多いと思いますが本記事では実際に私が予約した特典航空券での沖縄旅行について紹介させていただきます 

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ANA国内特典航空券

予約期間

ご存知の方もいると思いますがおさらいです。

国内特典航空券で予約ができるのが搭乗予定日の2カ月前からです。

 

つまり8月4日に沖縄に行きたい場合、6月4日から予約がスタートします。 

 

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ANAのHPより

 

ここで質問

8月4日~8日のような旅行日程で国内線特典航空券を予約したい場合、往復フライトを予約できるのはいつ?

 

①6月8日(8月8日の2ヶ月前)

②6月4日(2ヶ月+4日前)

 

正解は②の6月4日です。

なぜ2ヶ月以上も前に8月8日のフライトまで予約できるのか?

 

それは往復で特典航空券を利用する場合、往路の14日以内の復路も同時に予約できるというANAのルールがあるからです。

 

 

補足ポイント

復路のフライトに関しては往路の14日以内であれば、同時に予約可能

 

この特長を生かした裏技もあります。

興味がある方は是非「特典航空券」「裏技」「14日前」などでネット検索してみてください。

 

夏休みの沖縄フライト状況

子供の夏休みは一般的に7月中旬から8月末までです。

つまり約5週間ほど。この夏休みに沖縄旅行を計画した場合、週末を利用して沖縄に行けるチャンスは5回しかありません。

 

しかしお盆の時期は特典航空券が予約できないため実質、週末を利用して特典航空券で予約できるチャンスは3、4回しかありません。

 

さらに特典航空券で割り振られている席数には限りがあるため、どうしても週末を絡めた旅行を計画する場合、予約が集中して希望の時間や日時に予約を取るのが難しくなります。

 

特典航空券で予約できない場合、普通に航空券を購入する必要がありますが安いチケットでも往復で4~5万円。家族4人の場合、16~20万円とかなり高いです。

 

これまで絶望的な事実しか記載しておりませんが後ほど誰でもできる確実に国内特典航空券で予約できる方法を紹介いたします。

 

※平日に旅行の予定を組める方は比較的、余裕があるので本記事を読まなくても予約できると思いますので飛ばしてください。

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 国内線特典航空券を確実に取る方法

早速ですが今回、私が実践した予約方法は紹介いたします。

 

繰り返しになりますが東京-沖縄のような特典航空券の場合、先ほどご説明した通り出発日の2ヶ月前+14日以内からしか予約ができません。

 

しかし、海外を経由することで国内線特典航空券から国際線特典航空券に変わり申し込み期限が2ヶ月前から355日前までに変わるんです。

 

つまり国内線特典航空券で予約しようとしている人よりも295日前に予約ができるんです。これは大きなアドバンテージです

・295日前とは355日-60日(2ヶ月)

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ANAのHPより

 

ポイント1

予約は国内線特典航空券ではなく、国際線特典航空券を利用する 

 

国際線特典航空券と聞いてちょっとハードルが高くなったと感じる方も多いと思います。

まず気になるのがマイルです。国内から海外になったので必要マイル数も増えると思いますが実はほぼ変わらないんです。

 

必要マイル数も変わらず、予約も早くできて沖縄だけではなく、台湾などの海外旅行にも旅行に行けることが得と感じるか損と感じるかは個人差がありますよね。

 

ただ海外になるのは事実で旅行を計画する場合にはパスポートを持っていないと発行など手間がかかります。

 

※必要マイルに関しましては後ほど説明いたします。 

 

ちょっと内容が複雑になってしまったので一度、私が予約したルートで簡単に整理します。

 

国内線特典航空券(通常の予約方法:予約は60日前から)

 ・東京→沖縄→東京

国際線特典航空券(裏技の予約方法:予約は355日前から)

 ・東京→台湾→沖縄→東京

 

実際に国際線特典航空券を検索するとこんな感じになります。(日程は適当ですww)

台湾で2泊して沖縄で4泊。必要マイル数は20,000マイル

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沖縄と台湾のフライト時間は1時間30分とそれほど遠くも無いんです。

 

重要なポイント

先ほど国内線特典航空券では無く、国際線特典航空券で予約することが重要と説明しましたがさらにもう一つ、重要なポイントがあります。

 

実は沖縄で滞在期間を設ける為にはANAの国際線特典航空券では無く、提携航空会社の国際線特典航空券で予約する必要があります。

 

 

ANAの国際線特典航空券で予約した場合、日本国内で24時間を超える滞在ができません。この場合、沖縄を経由しても24時間の滞在しかできません。

 

ANAで提携航空会社の国際線特典航空券を発券した場合、日本国内で24時間以上の滞在が可能となります。

 

つまり本来の目的が沖縄旅行だったので提携航空会社であれば355日前から海外を経由して沖縄旅行で長期滞在可能な家族旅行を予約することができるんです。

 

スターアライアンス加盟の提携航空会社

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ポイント2

予約は提携航空会社特典航空券で予約する 

 

 

実はこの裏技、特典航空券の有益な使い方や陸マイラー支援ツールを作成されているJPさんの記事を参考にさせていただきました。

 

おかげさまで無事に沖縄旅行も予約出来て、台湾で美味しい物も食べてきます。

www.ana-mile-first.com

 

 必要マイルについて

 国内線特典航空券については時期により多少、必要マイル数が異なります。

夏休み前半に旅行に行く場合、R(レギュラーシーズン)

夏休みの後半に旅行に行く場合、H(ハイシーズン)

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東京から沖縄までを国内線特典航空券で予約した場合

R(レギュラーシーズン):18,000マイル

H(ハイシーズン)   :21,000マイル

 

となります。

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国内線特典航空券は18,000~21,000マイル必要。


先ほど紹介した国際線特典航空券が20,000マイルなのでハイシーズンで比べると海外旅行を付けても逆にお得なんです。なんだか不思議ですよね。 

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この特典航空券の予約方法

普通に特典航空券で予約する場合、出発地と目的地の往復のみ検索と思います。

しかし、今回の予約では沖縄滞在を満喫するため、予約方法が通常と少し変わります。

 

それほど難しくないので簡単に予約方法を紹介いたします。

まずはANAのHPから「ANAマイレージクラブ」をクリック

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次に「提携航空会社」をクリック 

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「提携航空会社 特典航空券」と「特典航空券予約」なっていることを確認してクリック

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デフォルトでは「往復」なっているので「複数都市・クラス混在」をクリック

 

ここを選択しないと出発地と海外の往復だけになってしまし、沖縄滞在を設けることができません。

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あとは行きたい日程と目的地を入力すればOK

それほど難しくないですよね?

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おさらい
  • ポイント1:国際線特典航空券で予約する
  • ポイント2:提携会社経由で予約する

 

家族旅行で使ったANAマイル

2018年、夏休みの家族旅行ですが上記の方法で国際線特典航空券で予約して、必要マイル数は1人20,000マイル。家族全員で80,000マイルを必要となります。

 

このフライトは2017年10月に予約を行いましたが燃料サーチャージや空港使用料などが4名で約27,000円。現在だとサーチャージはもう少し高いですかね?

 

2018年夏休み費用内訳

人気の沖縄旅行を早くから確実に予約が取れ、特典航空券が使えるならとてもお得だと思います。

  • 使用マイル:80,000マイル
  • 支払い金額:約27,000円

 

80,000マイルですが飛行機に乗らない場合、クレジットカード決済という方法がありますが今回のケースでは800万円をクジレットカードを使えば貯まります。

 

正直、クレジットカードで800万円って無理ですよね。

それなら飛行機にの乗って貯めるか。。。

 

実は私、2017年はANAにほとんど乗らず、クジレットカードも利用せず、しっかりANAマイルを貯めたんです。

それではどのようにして貯めたのか?それはポイントサイト経由で貯めました。

 

興味があるかたはこちらを参考ください。

興味が無い方はすっ飛びしてください。 

www.baka4.jp

 

 

今回の裏技のメリット/デメリット

メリット 
  • 国内線特典航空券よりも295日前から予約ができる
  • 使用マイル数を抑えて、海外旅行にも行けちゃう
デメリット
  • 海外に行く必要があるため、パスポートが必要
  • 滞在地が増える為、短い旅行には向かない
  • 燃料サーチャージが必要。今回は27,000円ほど

 

 

まとめ

 時間に少し余裕があり、繁忙期に国内旅行を特典航空券で予約したい場合、国際線特典航空券を利用すれば、ほぼ確実に予約が可能。 

 

2018年5月 家族旅行でコタキナバル 絶品ラクサが食べられるお店 イーフン(Yee Fung) 

はじめに

2018年のGW(4月28日~5月6日)を利用して家族でマレーシアのクアラルンプールとコタキナバルを旅行してきました。

 

コタキナバル滞在中に見つけた絶品ラクサが食べられるお店:イーフン(Yee Fung)について紹介させていただきます。(長女:6歳、長男:2歳)

 

イーフン ラクサ(Yee Fung Laksa) 

事前に何も調べずにコタキナバルまで来てしまった無計画な私ですがせっかくの家族旅行なので美味しいものを家族食べたい。欲を言えばせっかくなのでコタキナバルの料理を食べたい。

って安易な発想で携帯電話で検索開始。便利な世の中になりましたねww

 

「コタキナバル」「ローカル」「マレー料理」などで検索するとすぐに出てきました。口コミも非常によくホテルからも近かったのでこちらのお店をチョイス。

 

ラクサとは

シンガポールやマレーシアに行ったことがある方ならご存知の人も多いと思いますが「ラクサ」とは魚介系のダシにターメリックやココナッツで味付けされた少しスパイシーなラーメンです。

 

日本のラーメンとはかなり異なるスープの為、ラーメンで味を例えるのは難しいです。

ただ日本のラーメン同様、お店や地域により味が違うため、1回食べただけでラクサを判断するのはちょっともったいない。色々な場所やお店で食べてみてください。

 

お店の場所

お店はメイン通りからちょっと中に入った裏通りにあります。

 このあたりはローカルレストランが多数あり、肉骨茶(バクテー)や中華、ファストフードのお店が並んでします。

 

お店まではホテルから「Grab」を利用して移動しましたが運転手の方もイーフン(Yee Fung)は美味しいので楽しんでね!みたないなことを言ってくれたので期待度up。

 

 

お店に向かったのが14時くらいで少しお昼を過ぎており、ピークも過ぎて空いていることを期待してお店に向かいます。

 

お店は裏通りではありますが目的地であるイーフン(Yee Fung)のお店に近づくと早くも行列が見えてきて、人気店であることがすぐにわかりました。 

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初心者がハマるお店の罠

お店に到着すると既に行列。

家族4人で行列にの最後尾に並び20分ほど並んでいても行列が進みません。

 

よーく店内の見渡すとお店の回転は速く、何組もお客様がお会計を済ませています。

しかし、なぜか並んだ行列が進まないんです。

 

途中で気が付いたのですが実はこちらのお店、ショッピングモールのフードコートのようなシステムで空いている席を自分で見つけてタイミングよく席を確保する必要があるんです。

 

店員の方に「4人です」なんて言っても何もしてくれません。

 

つまりお店の外にできている行列にはいくら並んでもお店の方は席を準備してくれません。席を確保するには食べ終わりそうなテーブルを見つけて、食べ終わるまで待つ!

以上

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人気NO.1ラクサ

 

注文時に気を付けるのがラクサのサイズです。

サイズはこちらの二種類から選べますがどちらもそれほど大きくないのでお勧めはLargeです。(我が家もぺろりと食べ終えて、Largeをお代わりしたいましたww)

・Large :RM9.00(250円)

・Medium:RM8.00(220円)

 

注文するとドリンクが席に届くより先にラクサがあっという間に完成。あまりの速さに別のテーブルが注文したんじゃないかと思うほど。

 

味はとても濃厚な魚介ダシにココナッツミルクとターメリックなどのスパイスが最高の相性。ラーメン好きな日本でも流行ると思うのに。

 

私自身、シンガポールやマレーシアに行くと必ずラクサを食べるのですが今まで食べた中で一番、自分が好きな味でした。

ちなみに嫁の感想も同じだったの夫婦そろって感動レベルのお店となりました。

 

今回は子連れ旅行ということで6歳の長女と2歳の長男の反応は。。。

長女は喜んで食べられましたが2歳の長男はちょっとスパイシーは味付けで残念ながら食べられませんでした。

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こちらがお代わりしたラクサ

大袈裟ですが本当にスープが濃厚で美味しく、嫁と長女で取り合いになるの美味しさf:id:minakiti99:20180602230934j:plain

 その他の料理

実はこちらのお店、ラクサのほかのもう一品、名物料理があります。

それがクレイポットチキンライスです。

 

名前からは想像ができませんが土鍋で炊いた甘しょっぱい醤油味ベースの炊き込みご飯です。メインのチキンのほか、キノコに卵とスパイシーなラクサが苦手な方はこちらがお勧めです。

 

実は2歳の長男がラクサが食べられないのはある程度、想定していましたがメニューにこの美味しそうなクレイポットチキンライスがあったのでこのお店を決めました。

 

あまり写真の腕前はありませんが自分で撮った写真を見ただけでヨダレが出てくるほど。案の定、子供も大人も日本人ならみんな大好きな味で長男もしっかりいただきました。

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こちらのクレイポッドチキンライスですが数量限定メニューの為、遅い時間には売り切れるそうです。絶対にお勧めの一品なので是非、夕方では無くお昼までにお店を利用してみてください。

 

お値段はこのクオリティでRM8.00(220円)とかなりお得です。

写真を撮り忘れてしまいましたドリンクがRM2.00(55円)程度。

1人300円も支払えばお腹いっぱいでお得に大満足のランチを堪能出来ます。 

 

今回は注文できませんでしたがその他のメニューがこんな感じです。

ローカル食だけあってどれを注文してもかなり安いですね。

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※こちらのお店ですが残念ながらアルコールの取り扱いがありません。

 暑いコタキナバルでキンキンに冷えたビールを飲みたいところですがこちらのお店で飲めるのはソフトドリンクのみです。 

 

営業時間

・平日:06:00~18:00

・休日:06:00~16:00

 ※クレイポッドチキンライスは数量限定

まとめ

  • 濃厚なラクサはとても美味しく一瞬で提供される
  • クレイポットチキンライスは日本人ならみんな大好き
  • クレイポットチキンライスは数量限定なのでお昼までに訪問必須
  • 店内は慌ただしく、ちょっと落ち着かない印象
  • 席は早い者勝ち
  • エアコンが無い為、食事中は暑い

2018年GWは家族でコタキナバル(ボルネオ島) ジャングルクルーズでテングサルや蛍鑑賞

はじめに

2018年のGW(4月28日~5月6日)を利用して家族でマレーシアのクアラルンプールとコタキナバルを旅行してきました。

 

今回は水上コテージGayana Marine Reasort Hotel(ガヤナ マリン リゾート)を離れ、コタキナバル市内で宿泊。

 

コタキナバル市内ならではの過ごし方を紹介させていただきます。

(長女:6歳、長男:2歳)

 

 

 

 マレーシア滞在のスケジュール

【1日目】    

 移動:成田-クアラルンプール           

 

【2日目】   

 クアラルンプール 

 ホテル隣接のプール施設を満喫 

 

【3日目】  

 AM:KULのホテルプールを満喫

 PM:コタキナバル(ボルネオ島)へ

 

【4日目】   

 コタキナバルの水上コテージ 

 ホテルのバルコニーでサルと格闘

 

【5日目】   

 コタキナバルの水上コテージ 

 シーカヤックやホテルのプール

 

【6日目】  

 コタキナバルの水上コテージから本島へ

 

【7日目】  

 コタキナバル(ボルネオ島) 

 ホテルでプールを満喫

 

【8日目】  ←ここのお話

 コタキナバル 

 テングサルを求めてジャングルクルーズ

 

【9日目】 

 プールを堪能してコタキナバル空港へ

 

【10日目】 

 帰国

 

  

テングサルを見つけよう!ジャングルクルーズと蛍鑑賞

今回のコタキナバル旅行で唯一の観光が「テングサルと蛍鑑賞」です。

せっかく大自然が多いボルネオ島に来たのでこの土地、特有の場所に行こう!動物好きな子供達も喜ぶだろう!と思い申し込んでみました。


こちらのツアーはコタキナバルでとても人気のツアーで似たような物がたくさんありますがそのほとんどが午後から出発。

 

私たちが申し込んだツアーも市内のホテルを13時に出発するものでピックアップは無料。少し離れたホテルの場合、ピックアップが有料になるケースもあるのでご注意ください。

 

ちなみに私が利用したのが「VELTRA」です。

全世界で現地ツアーを事前申し込みできる非常に便利なサイトです。

www.veltra.com

  

 

ツアーのスケジュールと費用

出発は午後なので午前中はプールに入ったり、ショッピング、マッサージ、ランチをしたり、時間も十分に確保できます。

 

ガイドの方は日本語もしゃべれるので子供連れでも安心のツアーでした。

  • 13時 :ホテルピックアップ
  • 16時 :ジャングルクルーズの船着き場へ到着
  • 16時半:ジャンルクルーズでテングサルを捜索
  • 18時 :夕食はマレー料理
  • 19時 :ホテル鑑賞
  • 19時半:ホテルに向けて出発
  • 21時半:ホテル着

 

こちらのツアーの費用は大人9,000円、子供(2歳~11歳)4,500円。

物価の安いマレーシアで少し高いと感じていましたがツアーに参加してとてもお値打ちなツアーだと感じました。

 

テングサ

テングサルはボルネオ島の固有種で雄の鼻が天狗のように伸びているのが特徴。またお腹もポッコリ出ているんです。

 

メタボのお父さんはお腹の話で子供たちにいじられる可能性が高いので事前に心の準備をお願いしますww 

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お腹が出ているのは牛のように胃が複数あり、その胃の中で食べ物を発酵させて食べるのですがその時にガスが発生して、お腹を膨らませるからです。 

 

 

 目的地までの移動

 コタキナバル市内からテングサルが見られるジャングルまでは車で約2時間。

移動時間が長いの正直、どんな車か心配していましたがとてもゴージャスな観光バスで快適な移動ができました。 

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日本人向けのツアーでGWというタイミングでしたが参加者は少なく席は1/4ほどしか埋まっておらず、好きな席を自由に選べました。

 

子供達が選んだのが一番前の座席。飛行機だと1Aと1Cという特等席です 

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市内からジャングルまでは約2時間ほど。

途中で休憩も無く、一気に移動しちゃいます。

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 ジャングルクルーズのスタート地点、クリアス川(Klias)に到着

予定通り、2時間ほどのバス移動。

事前にお菓子をたくさん準備していたので遠足気分で楽しい移動でした。

 

到着するとテングサルの看板がお出迎え。

上ばかりに気を取られていると足元にはサソリが。。。

 

既に誰かに踏まれて既に死んでいましたがサソリが出没するエリアであることがわかったので歩くときは慎重に。

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バスを降りたところからジャングルクルーズのポイントまでこのように舗装された綺麗な道を移動します。

さっきのサソリが気になるので舗装された道から離れず、慎重に歩きます。

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ジャングルクルーズのスタート地点 

バスの降り場から歩くこと5分ほどでスタート地点に到着。

ジャングルクルーズと聞いていましたが綺麗な施設でトイレも綺麗でした。

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市内からバスでの移動を終えて、ここに到着するとマレー料理のデザートでお出迎え。

ムラサキ芋とバナナの天ぷら。謎の甘いケーキにコーヒーや紅茶をいただけました。

 

あまり期待していなかったのですがムラサキ芋の天ぷらは美味しかった。

子供達はバナナの天ぷらがお気に入りのようでした。

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 ジャングルクルーズ開始

 マレー料理のデザートを食べ終わったら、お目当てのテングサルを探しにジャングルクルーズのスタートです。

 

安全の為、ライフジャケットを着用するのですが。。。

ちょっと汗臭い~

 

着用してわかったのですが南国のコタキナバルでライフジャケットを着用すると汗が止まらない。。。

 

安全の為、着用以外の選択肢は無く、泣く泣く装着。

ところが数分で自分も汗が止まらなくなるので気にならないとか。。。 

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子供用のライフジャケットもあるのでお子様連れの参加でも心配ありません。

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ボートは30人乗りほどの小型ボート。

参加者の人数が少ないと別のツアーの方の一緒になり、場合によっては日本語以外のツアーもあるので船内は日本語と中国や韓国、英語などが入り混じることもあるようです。

 

この日は参加者の人数が少なかったのですが運よく別のツアーとは一緒にならず、日本人だけで貸し切りだったので助かりました。

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 テングサルを捜索

 ジャングルクルーズテングサルに出会うツアーですが仕込みが無く、ガチで出会うしかないんです。

 

その為、ボートが出発すると参加者全員でテングサルを探し始めるんです。

2歳の長男も6歳の長女も必死にテングサル探しのお手伝い。

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1時間ほどのジャングルクルーズですがテングサルに遭遇できたのは3回ほど。

しかし肉眼でしっかり顔を判別できるほどの距離で見えたが終了まじかの1回のみでガチな感じでした。

 

参加者の多くがパパラッチのような望遠カメラを準備している中、iPhoneXで頑張って撮影した写真がこちらです。

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う~ん。こうやってみると望遠不足だとはっきりわかりますね。 

ちょっとカメラの購入を考えましたがカメラスキルが無く、使いこなす自信が無いw

 

このように運よく貴重なテングサルを発見した私たち家族ですが子供達の反応はイマイチでした。

確かに今回の旅行でガヤ島に宿泊した際、部屋にサルがやってきて触れるほどの距離まで近づいた事件もあったので遠くに見えるテングサルへの反応はそうなりますよね。

 

テングサル以外に遭遇できる動物

世界で一番大きなトカゲは「コモドドラゴン」。ここボルネオ島には世界で2番目に多いな「水オオトカゲ」が生息しています。(ガイドの方情報)’

 

大きいもので2mを超えるそうですがこの日に出会ったのは子供の水オオトカゲで1mも無かった感じです。

実は今回、遭遇した「水オオトカゲ」はボルネオ島以外にも東南アジアには広い範囲で生息しているようです。。 

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次はなかなかの大物。

カメラが間に合わず、川底の泥を巻き上げる所しか写せませんでしたが運よく、遭遇したのがワニです。

 

サソリに続いて、ワニとジャングルクルーズは危険がいっぱい。 

ガイドの方の話では先ほどまで探していたテングサルもワニに食べられることがあるようです。

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 蛍鑑賞

 テングサルの探索を終えると辺りはだんだんと暗くなってきました。

船が出発した地点に戻った時には既に夜。到着時にバナナの天ぷらなど、デザートを食べた場所で今度はマレー料理をいただきました。

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食事を終え、先ほどまで乗っていたボートに乗り込むと蛍鑑賞のスタート。

既にこの時間になると周囲は真っ暗で灯が無いと真っ暗闇となります。

 

そんな真っ暗な状態でも船のキャプテンは安定のハンドルさばきで船を進め、蛍が生息するエリアに移動。

 

こちらの蛍ですが特有の木に蛍が集まるようでライトを点灯させてる蛍が反応して点灯を始めます。真っ暗闇で木に集まった蛍が一斉に点灯を始めると自然のクリスマスツリーのように見え、とてもロマンチックです。

 

子供達だけではなく、一緒にボートに乗りこんがツアー参加者全員が感動モードになっていました。

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数多くの蛍が飛び交う中で過ってボートに入ってしまう蛍もいました。

実際に捕まえてみるとコメ粒ほど小さな小さな蛍で日本の蛍のイメージよりかなり小さいです。

 

テングサルとの遭遇率とは異なり、蛍鑑賞は強い雨さえ降らなければ遭遇率は年間を通して100%とのことでした。

 

※残念ながら蛍鑑賞時の写真はありません。

 

ツアーの最後

午前中はホテルのプールで遊び、午後から参加したツアー。当然ながら子供たちは疲れ切って帰りのバスは熟睡です。

バスで熟睡したのは子供達だけなく、参加した大人たちもほとんど熟睡していました。

 

まとめ

大自然でのジャングルクルーズは危険な生き物いるので要注意

テングサルに出会える確率は約70%ほどでしたが運よく見つけられた。

子供にとって遠くのテングサルよりも蛍鑑賞が感動するみたい

小さなお子様が参加される場合、ツアーの時間が遅く眠ってしまう可能性があるのでご注意下さい。 

 

2018年GWは家族でコタキナバル 本島にあるPacific Sutera Hotel(パシフィック ステラ ホテル)に子連れで泊ってきました。

はじめに

2018年のGW(4月28日~5月6日)を利用して家族でマレーシアのクアラルンプールとコタキナバルを旅行してきました。

 

今回は水上コテージGayana Marine Reasort Hotel(ガヤナ マリン リゾート)を離れ、コタキナバル市内で宿泊したPacific Sutera Hotel(パシフィック ステラ ホテル)について紹介したいと思います。(長女:6歳、長男:2歳)

 

 

 マレーシア滞在のスケジュール

【1日目】    

 移動:成田-クアラルンプール           

 

【2日目】   

 クアラルンプール 

 ホテル隣接のプール施設を満喫 

 

【3日目】  

 AM:KULのホテルプールを満喫

 PM:コタキナバル(ボルネオ島)へ

 

【4日目】   

 コタキナバルの水上コテージ 

 ホテルのバルコニーでサルと格闘

 

【5日目】   

 コタキナバルの水上コテージ 

 シーカヤックやホテルのプール

 

【6日目】  

 コタキナバルの水上コテージから本島へ

 

【7日目】  ←ここのお話

 コタキナバル(ボルネオ島) 

 ホテルでプールを満喫

 

【8日目】  

 コタキナバル 

 テングサルを求めてジャングルクルーズ

 

【9日目】 

 プールを堪能してコタキナバル空港へ

 

【10日目】 

 帰国

 

 

Pacific Sutera Hotel(パシフィック ステラ ホテル)

ホテルは繁華街と空港の中間に位置し、とても静かな環境です。  

 

 

こちらのホテルですが施設が大変広く敷地内にはホテルが3つ、さらにゴルフ場やボーリング場、スカッシュやバドミントン、ナイトクラブにサウナにジェットバス、またそれぞれのホテルにプールなどがあります。

 

とても広大な敷地ですが宿泊したホテルでも十分に広いので結局、自分たちのホテル以外には遊びに行きませんでした。  

 

 宿泊したホテルのお部屋

 お部屋のグレードは家族で泊まれる安いお部屋を予約していました。

チェックイン時刻になり、フロントでチェックインを行うとなぜか別のフロアに案内されました。

 

むむむ。。。

ひょっとしてコタキナバルに入国するときに入国スタンプが無かった問題がここにきて影響したのか。。。

 

不安なまま案内係りの方について行くと案内されたのはクラブラウンジのフロント!

予想外の出来事に宿泊前からテンションがあがります。

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無事にチェックインを済ませ、部屋を確認するとなんとこのホテルの最上階(27階)でした!!

これは期待が高まります。そして部屋は。。。

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 う~ん。普通のお部屋。。。

特に部屋でのサプライズは無かったのですが景色もいいし、ホテルラウンジへのアクセス権のあるお部屋だったのでそれだけで十分満足です。

 

 

ホテル内施設

チェックインしたら早速、ホテルのプールへ。

やはり子供達はホテルの部屋やラウンジなどよりもプールで遊んでいるのが一番、幸せなのもしれません。

 

それほど大きくはありませんが子供たちが遊ぶには十分なプールにプライベートビーチ。子供たちのテンションがあがる大きな滑り台。

 

滞在中は天気があまり良く無かったのが残念ですが日差しが弱くてちょうど良かったです。 たまにスコールのような雨も降ることもありました。

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子供達の一番人気

もちろん子供たちに人気があるのはこちらのスライダー。

常に送風が必要なエアーバルーンでできており、途中で転んでもケガの心配がありません。 

 

こちらのスライダーですが大人の入場ができません。つまりこの坂を自力で登れないのと遊ぶことができないです。

2歳9か月の長男ですが何とか1人で登ることができました。

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難関の坂を登ることが出来たらあとは滑るだけ!

お尻から滑ったり、頭から滑ったり、後ろ向きで滑ったり、仰向けで滑ったり、どんな滑り方をしても楽しい~

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長女はエアーブロー滑り台の特性を生かして、滑り台の中腹までジャンプして滑る大技を発明しました。

 

のちにこれがこの滑り台の子供たちの間でブームとなり、みんながジャンプするようになっちゃいました。

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大人の一番人気はこちらのプールバー

 年末年始のセブに引き続き、こちらのホテルでもプール内にバーがありました。

プールバーと言ってしまうと誤解が生まれるかもしれませんが文字通りプールバーです。

 

手際の良いバーテンダーの方がフローズンマルガリータを作ってくれました。

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ホテルのラウンジ

プールで遊び終え、せっかくホテルのラウンジアクセス権をいただきましたのでカクテルタイムに遊びに来ました。(17:30~19:30)

 

ホテルラウンジは26階と27階。26階がメインとなっており、27階はただアクセスの為だけの作りでした。

 

ホテルラウンジというとSPGやマリオットなどが非常に豪華で有名かと思いますがここPacific Sutera Hotel(パシフィック ステラ ホテル)は豪華さは無く、普通の部類に入ると思います。(あまりホテルラウンジの経験が無く、誤りがあればすみません)

 

ドリンクの種類はビールにワイン、カクテルなど充実していますが料理に関しては揚げ物が多めで少し残念。

ケーキや果物なども豊富で子供は大はしゃぎでした。 

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朝食は1Fのレストランとこちらのラウンジが利用可能でした。

ただ子連れ旅行の場合、とにかく近く移動量が少ないことは重要なポイント。部屋があるフロアからダイレクトにアクセスできるラウンジは本当に助かりました。

 

こちらのラウンジの朝食ですがメニューリストから好きな物を選べ、さらにビュッフェもありました。(写真を撮る余裕が無く2枚だけアップします)

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 まとめ

子供にとってはどんな高級なホテルや部屋、ラウンジよりも楽しいプールがあるホテルが一番と改めて実感。

 

子連れ旅行に行く場合は観光やショッピングなどに無理に出かけるよりもホテルの施設を利用してゆっくり過ごすのがいいですね。

 

2018年GWは家族でコタキナバル 憧れの水上コテージに泊まってみました 朝からサプライズゲスト?滞在中は何ができるの?

はじめに

2018年GW(4月28日~5月6日)

2018年のGWを利用して家族でマレーシアのクアラルンプールとコタキナバルを旅行した話を紹介した記事になります。(長女:6歳、長男:2歳)

 

今回はこの憧れの水上コテージGayana Marine Reasort Hotel(ガヤナ マリン リゾート)での過ごし方を紹介させていただきます。

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憧れの水上コテージ滞在記

朝からサプライズゲスト

ここガヤ島はボルネオ島から船で少し離れているため、街の騒音などからは完全に遮断されており、夜になると聞こえてくるのは波の音や虫の小動物の鳴き声のみ。

 

そんな大自然の音を聞きながら、昨晩は子供たちだけではなく大人も早い時間に就寝していました。

 

やはり大人はそんなに眠れない。。。

昨晩は早く寝たので早い時間に目覚めてしまいました。

 

家族を起こさないようにバルコニーでモーニングビールを飲んでいるとどこからともなく、サプライズゲストが近づいてきました。

 

人間を警戒していないのかかなり至近距離まで近き、1個しかないテーブルで相席状態となりました。

一緒にぐぴ~ってビールを飲みたいのでしょうかね?

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そんな朝からかわいいサプライズゲストとやり取りをしていると寝起きの子供たちもバルコニーにやってきました。パジャマですみません。

 

子供達もあまり驚かず、普通にバルコニーのテーブルでコーラをぐぴ~

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お姉ちゃんは頑張って近づこうとするも相手の貫禄に負けて後ずさり。。。

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水上コテージでの朝は突然の訪問客と朝からぐぴ~って楽しめるお部屋でした。

子供たちも今までの人生でおさるさんとここまでの距離まで近づいたことが無かったので実はとても大興奮な朝でした。もちろん私も。。。

 

ちなみにこちらのおさるさんですが地元の人たちからは「カニ食いサル」と呼ばれ、浜辺のカニを食べているそうです。

 

※野生のおさるさんに餌(エサ)をあげることは禁止されています。

 

 

朝食前に次のゲストと朝ごはん

 早朝のバルコニーにやってきたおさるさんですが日が昇り始めると山に帰ってしましました。寂しいようなホッとしたような。

 

朝食を食べに行くため着替えると次は部屋の下にいる魚が気になります。

持ってきたソーセージをあげると小魚らからかなり大きめの魚までたくさん集まってくるのでこれもまた楽しい体験です。

 

海の透明度が高く、自分があげたエサを魚たちが食べる瞬間までみれるのでこれもまた夢中に楽しんでしました。 

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お魚さんへのエサやりに飽きてきたので朝食前に次や魚釣りに挑戦‼️

結論から言いますと速攻、魚が食いつきましたが予想以上の大きな魚で糸が切られて終了となりました。

 

それでも釣りをしていた長女は釣ってもいないのに自慢げに逃した魚の話をしているのでこちらも大満足です。 

その後も魚を見るたびに逃した魚の話をするので娘の記憶にしっかり残っているようです。

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水上コテージの朝食

ここGayana Marine Reasort Hotel(ガヤナ マリン リゾート)では朝食が食べられるレストランは一か所のみ。

 

ホテル自体がそれほど広くない為、とてもアットホームな雰囲気です。

清潔感のある白をベースに作られており、虫などもまったくいません。

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朝食はメニューリストの中からお好きなものを選ぶことができます。またメニューリストから注文したメニュー以外にもビュッフェスタイルでお好きな料理を食べることができます。

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ビュッフェに関しては大型ホテルと異なり、メニュー数はそれほどありませんが複数のパンや麺類、果物、ソフトドリンクなどが日替わりで並んでおり、飽きることはありませんでした。

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メニューリフトから注文できる朝食も種類が豊富。

毎日、盛り付けもお皿も違うので別の意味でも楽しめました。

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シーカヤック

 朝食をしっかり食べて、お腹がいっぱいになったらホテル内施設でシーカヤックを借りてみました。

このほかシュノーケリングのセットや浮き輪、ライフジャケットなども無料で借りられます。

 

せっかくなの2チームに分かれてシーカヤックに挑戦。

ボートは浮力がしっかりあるので初めての人でも不安無く、楽しめることができました。ただし、動力が腕力なので結構疲れます。。。

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綺麗な海で綺麗な景色を見ながら楽しめるシーカヤックは本当に楽しかったです。

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この日は風も無く波も高く無かったので簡単に結構、遠くまで行けちゃうんです。

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 浜辺で貝集め

シーカヤックですが腕力でボートを進める必要があり、すぐに疲れてしまうのであまり長時間は遊べません。実際に家族で遊んだのは1時間程度です(^^;;

 

ちょっと慌ただしいですが次に訪れたのが浜辺です。

遠浅なので波も無く、水温も温かいと感じるレベル。透明度も高いので小魚が泳いでいるのもしっかり見えます。

 

こちらの楽しみは色々な種類の貝殻拾いです。

後ほど紹介しますが家族旅行の定番となっているビーチリゾート。この拾った貝を利用して帰国後に楽しみがあるんです。

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帰国後は集めた貝を100円ショップで売っているような小瓶にデコレーションして、お友達にお土産としてプレゼントしています。

 

小瓶の中には海外で買ったお菓子やメッセージにさらに海をイメージした世界など作ったり、色々な形に変化しています。

 

実際に娘が作った作品がこちらです↓

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プール

 朝からシーカヤックで遊び浜辺で貝拾い、そして次はプールでゆっくりです。

とても落ち着いたプールなのですが午前中の段階で誰も利用していません。

 

ランチはプールサイド食べようと思っていただのでデッキチェアーとテーブルを確保してプール遊びのスタートです。

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とても落ち着いたプールなのですが子供たちはウォータースライダーとかの方が楽しく遊具が無いプールで落ち着てい泳いでなんかいません。

 

娘は水中での肩車やジャンプなどで盛り上がり、長男は泳げないにも関わらず、プールに向かってジャンプするのに大ハマり。f:id:minakiti99:20180530235335p:plain

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普段は子供たちと遊べるのは週末くらいなのですが旅行中は24時間一緒に過ごすことができるので私にとっても貴重な時間となってります。

 

まだまだ幼稚園を卒園したばかりの長女は弟の世話をしっかりできるお姉ちゃんに。

2歳の長男はまだ赤ちゃんかと思っていたら自分の言葉で自己主張もできるほど成長していました。

 

その他の施設

ここ水上コテージGayana Marine Reasort Hotel(ガヤナ マリン リゾート)には環境に配慮した研究施設もあります。

 

その名もMERC(Marine  Ecology Research Center)です。私が理解した範囲で説明しますと自然保護やサンゴの養殖、海をクリーンに維持するような研究が行われています。

 

こちらは地元の学生たちも見学にくるような場所で大人数の受け入れも可能な充実した施設となっています。

 

実は宿泊者はこの自由に見学できますがツアーとして説明などを聞きながら見学できるのは午前午後で1回づつとなります。

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中にはこの海域に生息するお魚たちを見ることができます。

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またこの海域に生息する貝やヒトデなどは実際に触ったりすることも可能です

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正直、あまり面白くなかったです。。。

 

 一日の最後は美味しい夕食

水上コテージGayana Marine Reasort Hotel(ガヤナ マリン リゾート)では夕食が食べられるレストランが2件あります。

 

先ほど紹介した朝食を食べたレストラン。こちらは欧米料理とマレーシア料理。営業時間は朝から晩までやっています。

 

もう一軒が海の真ん中に鎮座し、お昼からオープンする中華レストラン。私たち家族は美味しい中華を求めて毎晩、こちらを利用しました。

 

夜になると全席、海を見ながら夕食が食べられ、とてもロマンチックです。 

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店内に入ると入り口には多くの魚や伊勢海老に貝やカニなどを見ることができます。

こちらで好きな魚を選んで料理をすることもできますし、ここでは注文せず席でスタンダードメニューを注文することもできます。

 

子供たちは食事を待つ間などこちらの水槽で楽しい時間が過ごせるの親は安心です。

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あとがき

だらだらと長く書いてしまいましたが水上コテージGayana Marine Reasort Hotel(ガヤナ マリン リゾート)の過ごし方は以上になります。

 

私の私見となりますが正直、適度に不便なところが良いです。遊べる施設が充実していないとかwifiが使えないとか。その結果、家族みんなでゆっくり話す時間や遊ぶ時間などできて、家族の絆がより一層強固になった気がします。

 

最後までお付き合いいただきまして誠にありがとうございます。

 

 

まとめ

  • 水上コテージの朝はサプライズゲストと出会える
  • 朝から晩まで魚と一緒に過ごせる場所 
  • 自然を混じることができ、その一部であることを実感
  • 家族旅行は子供の成長をしっかり感じられる。